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校長・理事長の挨拶

学園訓「愛・信・敬」
「動物の愛護、そして人間との幸せな共存を私たちと一緒に実現していきましょう。」理事長 本部広樹

少子高齢社会において、我が国の社会構造は劇的に変化しています。動物業界の市場規模は拡大し、コンパニオンアニマル(伴侶動物)の飼育数も増加しています。

その状況に対応し、また、社会全体からの動物への要望に応えるべく、2009年度に学校名を「京都動物専門学校」に変更し、京都で唯一の「動物単科」専門学校として生まれ変わりました。

これを機に、動物業界の発展に役立てるよう、動物分野に特化した教育に全力で取り組んで参る所存です。

人間の能力は生まれつきのものではなく、その人の努力によって開発され、無限に伸ばされる。」

これが、本学園の教育理念です。動物分野のスペシャリストを目指すみなさんは、自身が信じる夢に向かって努力し、精一杯がんばってください。私たちもしっかりサポートしていきます。

「純真なペットたちとふれあいながら「命の大切さ」を発信できる人材を育成します。」校長 盛光明

本学に入学する上で最も重要視される資質は、「命の大切さがわかる」ということです。

現代社会では、「命の大切さ」を理解していない人が増えているように感じます。この世に意味もなく失われても良い命などひとつもありません。

しかし今、あまりにも簡単に命が失われています。そんな社会に、ペットを通じて命の大切さを送り届けることが、動物分野に関わる者の存在意義なのです。

本校は動物業界に高い生命倫理観を持ったプロを送りだす専門学校であると自負しています。知識や技術だけでなく、人間性をも磨きたいという人を私たちは待っています。

人間の能力はその人の努力によって、無限に伸ばすことができます。本校での2年間で、みなさんはその伸びを実感してください。