ペットビジネス科で学べること
HOME » ペットビジネス科で学べること » SRシステム

SRシステム

接客技術と責任感を磨く

学内に設けられたペットサロン「スタッフルーム(SR)」で、モデル犬のお預かりからお返しまでを学生が担当することで、接客技術を実践的に学びます。
また、地域家庭からお預かりする愛犬を扱う事で、様々な犬種・性格の犬への対応力を身につけるだけでなく、プロとしての責任感を学びます。

「スタッフルームで学んでほしいこと、指導していること」グルーミング実習担当 石黒翼先生

笑顔と責任感が大切

スタッフルームでは、お客様はもちろんスタッフ間でも、あいさつや気配りを忘れないように、コミュニケーションを大切にしています。トリミングだけでなく準備段階からお返しまで全てが大切なので、特に注文を受ける時など、学生には笑顔を忘れず責任を持って担当するようにしています。

また接客時には、授業で学ぶすべての知識が生きてくるので、学生には少しでも多くのことを意欲的に学んでほしいです。

SRシステムの流れ

SRシステムの流れ

SRシステムで学べること

責任感

モデル犬のお預かりからお返しまで、学生自身が担当することで、プロの責任感を養います。わずかながら料金をいただきます。

技術

様々な犬種、性格の犬を担当する事でプロの技術を身につけます。

接客力

全てのモデル犬にカルテを作成し、お客様と相談の上、ご希望にそったカットスタイルを提案することで、接客力を身につけます。

モデル犬会員システムとは

本校では「犬」を飼育していません。
動物愛護の精神から、コンパニオンアニマル(伴侶動物)である「犬」は、愛情が溢れている家庭で飼われるのが本来の姿だと考えています。
グルーミング実習授業は、1,000頭にも及ぶ「モデル犬」を近隣のご家庭からお預かりして、実習を行っています。

モデル犬会員システム